This ExhibitionEvent.html
 

 ──AMERICAN V8の世界へようこそ、
 強く美しかったマッスルカーたち──Event.html
2017.2/11(Sat)~4/23(San)Event.html

TOPページはリンクフリーです。

バナーはご自由にご活用下さい。


 

アウト ガレリア “ルーチェ” オフィシャルHP サイトマップ

  1. BulletTop 

  2. BulletShop  

  3. BulletAbout  

  4. BulletEvent  

  5. BulletHistory  

  6. BulletAccess 

  7. BulletBlog 

  8. BulletLink


HPではJavaScript、モダンブラウザを使用しています。正常に動作しない場合はブラウザの更新、設定をお願いします。

アウト ガレリア “ルーチェ”

イベント期間中、午前12〜午後6時 休館日 月、火曜 (祝祭日覗く)

465-0053 名古屋市名東区極楽1丁目-5番 オリエンタルビル極楽NORTH2F

Copyright © 1998-2015 auto galleria LUCE Inc. All rights reserved.

当館の入場料金は無料、写真撮影も基本的に全面可能です。

敷地内の駐車場に空きがない場合は、当館東にある極楽パーキングの無料駐車券をお渡しします。

休館日は祝祭日を除く毎週月、火曜日となります。

Official Top Page です。

LUCEのオフィシャルオンラインショップです。

ギャラリー沿革、概要です。

今開催中のイベントの詳細です。

開催中、過去開催したイベントの詳細と高解像度の写真です。

ギャラリーへの交通アクセスの詳細です。

最新情報満載のブログです。

サポーターの皆様へのリンクです。


2017/02/11  The Muscle cars 開催です -NEW-
2016/09/26  Historyが更新されました
2016/10/08  童夢 “ゆめ” を “かたち”に開催です
2016/07/09  Dream of The Rotary engine開催です
2016/03/13  Coppa Fioravanti “Concorso d’Eleganza” 開催です
2016/02/20  IL CAVALLINO NEL CUORE 開催です
2015/10/24  The Oily Boy開催です
2015/05/30  TOJIROが発表されました


2009/03/14       アウト ガレリア “ルーチェ” 
                     オフィシャル・ホームページ・オープンEvent.htmlHistory/History.htmlEvent.htmlHistory/Pages/ROTARY.htmlHistory/Pages/IL_CAVALLINO_NEL_CUORE.htmlHistory/Pages/IL_CAVALLINO_NEL_CUORE.htmlHistory/Pages/JIROSHIRASU.htmlHistory/Pages/TOJIRO.htmlshapeimage_8_link_0shapeimage_8_link_1shapeimage_8_link_2shapeimage_8_link_3shapeimage_8_link_4shapeimage_8_link_5shapeimage_8_link_6shapeimage_8_link_7

展示車両(予定)
 かつて、アメリカのV8エンジンこそが世界最強のエンジンである時代があった。アメリカンV8の起源は戦前に遡る。ヘンリー・フォードがシボレーの直列6気筒に対抗すべくV8エンジンをマーケットに送り出したのは1932年のことであった。221 cubic-inch/3624ccのエンジンを搭載したフォードV8はその高性能なことから人気を博し、2ドア・クーペやロードスターは若者たちの憧れの的となり、やがてはホットロッドのベースともなった。それからしばらくは、低価格ながら高性能なV8エンジンはフォードの独壇場だった。
1949年にGMのキャディラックがOHV 331 cubic-inch/5428ccの高圧縮比の高性能V8エンジンを開発した。コンパクトで軽量なエンジンは’60年代の末まで生産された名作となった。最終的には429 cubic-inch/7036ccまで排気量は増大しパワーアップされた。同年にはオールズモビルもキャディラックの影響を受け、新設計のOHV 303 cubic-inch/4969ccの高圧縮比の高性能V8を発表した。それからは、各メーカーの各ブランドも新型のV8エンジンを開発し、’50年代のうちに、アメリカ車の主力エンジンとなったのだった。
 1960年代にはそれまでの大型のボディ(フルサイズ)ばかりでなく、やや小型のコンパクトカーが登場した。すでに’50年代にもフォード・サンダーバードやシボレー・コルヴェアが存在したが、1964年4月に登場したマスタングが、そのクラスの可能性を切り開いた。当初はポニーカーとも呼ばれたが、モデルチェンジのたびにボディは拡大され、インターミディエイトと呼ばれるクラスになった。インターミディエイトクラスの2ドア・クーペに、フルサイズに搭載していた強力なV8エンジンを搭載した車両がマッスルカーと呼ばれるようになったが、その代表がマスタングの高性能版であり、シェルビー・マスタングやボス302やボス429などが生まれた。そしてもちろんGMやクライスラーやアメリカンモータースも、その対抗馬となるモデルをすぐに用意したのである。それが、GMならばシボレー・カマロZ/28やポンティアックGTOとファイヤーバード・トランザム、クライスラーならばヘミヘッドのプリマス・バラクーダやダッジ・チャレンジャーであり、アメリカンモータースもジャベリン、そしてAMXを投入した。
 今回のAutoGalleria LUCEの企画展では、かって世界で最もパワフルで最もスタイリッシュだったアメリカのマッスルカーの魅力に、ふたたび触れる機会をご用意させていただきます。
古きよき時代の名車、
興奮のレース・シーン、
斬新なデザイン・・・
心、掴まれ続けるクルマの魅力・・・
感動を今、LUCEから。
The Muscle carsEvent.html
SHELBY GT350
CHEVROLET CAMARO
DODGE CHARGER
FORD MUSTANG MACH 1
PONTIAC FIREBIRD TRANS AM
(1968)
(1968)
(1968)
(1973) 
(1970)

What’s New