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アウト ガレリア “ルーチェ” オフィシャルHP サイトマップ

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アウト ガレリア “ルーチェ”

イベント期間中、午前12〜午後6時 休館日 月、火曜 (祝祭日覗く)

465-0053 名古屋市名東区極楽1丁目-5番 オリエンタルビル極楽NORTH2F

Copyright © 1998-2019 auto galleria LUCE Inc. All rights reserved.

当館の入場料金は無料、写真撮影も基本的に全面可能です。

敷地内の駐車場に空きがない場合は、当館東にある極楽パーキングの無料駐車券をお渡しします。

休館日は祝祭日を除く毎週月、火曜日となります。

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ギャラリー沿革、概要です。

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2019/01/08  Car Designer : Joji Nagashima発表です -NEW-
2018/10/25  ヒストリー、フォトアルバムが更新されました
2018/10/20  KEN OKUYAMA  Power of Car Design開催です
2018/07/07  Ferrari Classiche開催です
2018/03/03  Legend of British Motoring–ASTON MARTIN開催です
2017/10/21  Moulton Bicycle & Mini開催です


2009/03/14       アウト ガレリア “ルーチェ” 
                     オフィシャル・ホームページ・オープンEvent.htmlHistory/History.htmlEvent.htmlEvent.htmlEvent.htmlEvent.htmlshapeimage_6_link_0shapeimage_6_link_1shapeimage_6_link_2shapeimage_6_link_3shapeimage_6_link_4shapeimage_6_link_5
 BMWデザイン部門エクステリア・クリエイティブディレクターを務める永島譲二は、オペル、ルノーを経て1988年にBMWへ入社、その後1995年に登場したオープントップ2シーターのZ3を始め、1996年のEセグメント・セダンであるE39型5シリーズ、2005年にはDセグメント・セダン、E90型3シリーズのデザインなどを手掛け、世界の第一線で活躍する日本人カーデザイナーとしてその手腕を奮っています。デザイナーとして凄腕を発揮する一方で月刊誌「CAR GRAPHIC」に1998年よりイラストやコラムを寄稿し今に至っています。
 昨年11月には名古屋芸術大学カーデザインコース 特別客員教授に着任し、それを記念して「CAR GRAPHIC」の誌面で紹介された水彩イラストレーションとモノクロームスケッチを一堂に集めた「ヨーロッパ自動車人生活」展を同学において開催しました。誌面以外において初公開となった100点を超える永島の原画が展示され大変な賑わいを見せました。永島が描く水彩画は、水彩画特有の透明感を感じさせる描写において柔らかさの中にも各々のクルマ達の個性を感じさせる一方で、時には大胆な構図でシャッキっとシャープな存在感が描かれ、永島が魅了させられたヨーロッパ車のキャラクターそのものが見事なまでに表現されています。また各作品に添えられたキャプションは、カーデザイナーや自動車評論家としての枠組みを飛び越えた永島的世界観とも言えるピリッとスパイスがきいた文章に仕上げられキャプションにすら味わい深さを感じさせられます。
 性能や機能性が充実したハイエンドのスポーツカーや高級なパーソナル・カーでもなく、廉価な量産車のカーデザインこそが永島の大きな関心であり、欧州車の中でもとりわけファッション性の高いフランスの大衆車の虜になっています。個性豊かなボディを纏った50年代や60年代のシトロエンやルノー・プジョーといったフランス車達に魅了された永島は、自身の水彩画によってその個性を更に際立たせています。
 この度アウト ガレリア “ルーチェ”において開催する「Car Designer:Joji Nagashima 永島 譲二の世界“水彩画とフランス車の世界”」展では、昨年「ヨーロッパ自動車生活」展において展示した作品と共に、作品としても描いた古き良き時代のフランス車達を展示します。
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『 僕は画材をすべて捨て去ることにした。その当時自動車デザインのスケッチ/レタリングはマーカーとパステルを使って描かれるのが常識だった。アート・センターでおしえる表現技術も他のどんな流儀も、すべてはマーカー/パステルをいかに扱うかのテクニックで僕が吸収した技術も当然その同じ画材の使用を前提としたものだった。
そうだ、窓を開けてマーカーとパステルを捨ててしまおう。そして全くちがう画材に変えてしまえば、身にしみ込んだ技術ももう使えなくなる。そうすれば否でもそこから自分の流儀を開拓せざる得なくなるだろう。そう考えて全く異なる画材に挑戦することにした。それが水彩だったのである。水彩でデザイン・スケッチを描くことにしたのである。今日び水彩画でシゴトをしている自動車デザイナーなんて、世界にほとんどいないだろう。いやそれより何を悠長なことやっているのかと笑われるだろう。僕だってオカシイと思いますもん。でも僕はこの画材チェンジを断行した。』
CG BOOK Car Designer Joji Nagashima 僕が水彩で車の絵を描くようになった理由 永島 譲二 より抜粋
Car Designer : Joji NagashimaEvent.html
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永島譲二の世界“水彩画とフランス車”
2019.2/2(土曜日)~4/30(火曜日)  Event.html

展示車両
Renault 4CV
Renault 4
Citroen Type H
Citroen AMI 6
Peugeot 304 Break
Panhard Dyna Z
名古屋芸術大学 共催
カーデザインコース オフィシャルホームページhttps://www.nua.ac.jp/faculty/design/car/index.htmlshapeimage_14_link_0